190以上の国と地域のeSIM QRコードを数分でメール送付 Visa、Mastercard、Apple Pay、Google Payで安全に決済 WhatsAppで実際の担当者がサポート
新着Slashtel残高:銀行振込で一度入金すれば、よりお得にチャージ。最大10%の追加クレジット。 メールだけでログイン →
EnglishDeutschEspañolFrançais日本語
海外旅行用eSIM

eSIM タイ
データ通信 US$1.69から。

タイ旅行向けのデータプランは15種類、1GBから50GBまで。今すぐ購入して出発前にQRコードでインストールすれば、到着してすぐにデータ通信が使えます。

ネットワーク
TrueMove H, DTAC, CATまたはAIS(最大5G)。電波の良い回線に自動で接続します。回線を手動で選ぶことはできません。
有効期間
タイで最初に接続した時点から開始するので、出発前にインストールできます。
お届け
QRコードを1分以内にメールでお届けします。テザリングも利用できます。
電話番号
データ通信専用です。いつものSIMは通話・SMS・銀行の認証コード用にそのまま使えます。

旅行ごとの料金

1週間1GB, 7日間US$1.69
2週間3GB, 15日間US$3.49
1か月3GB, 30日間US$3.59
要点

タイeSIMは日本から出発前に購入でき、US$1.69から利用できます。タイ国内ではTrueMove H、DTAC、CAT、AIS、True Moveの5G網につながり、データ通信専用で電話番号は付きません。1GB・7日間の短期プランから50GB・180日間の長期プランまで、旅行の日数と使い方に合わせて選べます。

確認日: 2026年9月

旅行に合ったプランの選び方

タイeSIMのプランはデータ容量1GB、3GB、5GB、10GB、20GB、50GBと有効期間7日、10日、15日、30日、180日の組み合わせで、US$1.69から用意されています。1週間の旅行なら1GB・7日間、2週間なら3GB・15日間、1か月なら3GB・30日間が目安になります。

容量を選ぶときは、移動中の地図アプリ、写真の共有、動画の視聴、オンライン会議の有無を考えます。地図とメッセージが中心なら1GBでも足りることが多く、動画を毎日見るなら10GB以上を検討します。短期間で容量を多く使う人は、日数が短く容量が多いプランを選ぶと無駄がありません。

有効期間はタイへの到着日ではなく、eSIMを有効化した時点から数えるのが一般的です。到着前に日本で有効化してしまうと、移動中に期間が進んでしまいます。日本を出る直前に有効化するか、現地到着後にオンにするかを決めてから購入すると安心です。

複数人で旅行する場合、全員が同じ容量を使うとは限りません。写真を多く撮る人、動画を見る人、仕事で連絡を取る人で必要量は変わります。1人ずつプランを選ぶか、テザリングで共有するかを先に話し合っておくと、現地で容量不足になりにくくなります。

ネットワークと通信エリア

タイのeSIMはTrueMove H、DTAC、CAT、AIS、True Moveの5G網を利用でき、ネットワークは端末が自動で選ぶため手動で切り替える必要はありません。バンコクやチェンマイ、プーケットなどの主要都市だけでなく、地方の観光地でも通信しやすい環境が整っています。

タイの通信網は都市部を中心に5Gのエリアが広がっています。5Gに対応した端末を使えば、動画の視聴や写真のアップロードもスムーズです。ただし、建物の中や地下、離島では電波が弱くなることがあります。その場合は端末を再起動するか、機内モードを一度オンにしてからオフにすると再接続しやすくなります。

ネットワークの選択は自動です。手動で特定の通信事業者を選ぶ操作はできないため、電波が不安定なときは場所を移動するか、端末の設定を確認します。設定アプリのモバイル通信でeSIMの回線がオンになっているか、データローミングが有効になっているかを確認してください。

通信エリアは日々変わります。山間部や国境付近へ向かう場合は、オフライン地図を事前にダウンロードしておくと安心です。ホテルのWi-FiとeSIMを併用すれば、容量を節約しながら安定した通信を保てます。

出発前にeSIMをインストールする

タイeSIMは日本にいる間にインストールを済ませておくと、現地に着いてから通信を開始するまでの手間が減ります。購入後に届くQRコードを読み取り、端末にプロファイルを追加しておきましょう。

  1. eSIMに対応した端末と、安定したWi-Fi環境を用意します。
  2. 購入後に届くQRコードを、パソコンや別の端末の画面に表示します。
  3. 設定アプリのモバイル通信またはSIMの項目を開き、eSIMを追加を選びます。
  4. カメラでQRコードを読み取り、画面の案内に沿ってプロファイルを追加します。
  5. 追加したeSIMに名前を付け、通話用の回線とは別にしておきます。
  6. モバイルデータ通信の回線としてeSIMを選び、データローミングをオンにします。

インストールはWi-Fiにつないだ状態で行います。QRコードは一度しか使えないことが多いため、読み取りに失敗した場合は画面を明るくする、距離を調整するなどの工夫をします。

日本でインストールしても、有効化するまでは通信は始まりません。到着後にオンにすれば、その時点から有効期間が進みます。設定を間違えたときのために、購入時の案内をスクリーンショットで保存しておくと安心です。

通話と銀行の認証コードのためにいつもの番号を残す

タイeSIMはデータ通信専用で、タイの電話番号は付かず、音声通話やSMSは利用できません。日本で使っているSIMは抜かずに端末に残し、通話と銀行の認証コードを受け取れる状態にしておきましょう。

タイ国内でも、ホテルの予約確認や緊急の連絡は電話番号が必要になることがあります。WhatsAppなどのアプリはデータ通信があれば通話に使えますが、相手も同じアプリを使っている必要があります。日本からの着信やSMSは、いつものSIM側で受け取ります。

銀行やクレジットカードの認証コードは、日本で登録した番号にSMSで届きます。ホームSIMを抜いてしまうと受け取れないため、eSIMを追加したうえでホームSIMはそのままにします。通話とSMSはホームSIM、データ通信はeSIMという役割分担にすると分かりやすいです。

ホームSIMのデータローミングはオフにしておきます。オンにしたままだと、意図しない高額な通信料が発生することがあります。設定アプリで回線ごとにデータ通信の割り当てを確認してください。

旅行中の延長とチャージ

旅行中に容量が足りなくなった場合は、同じタイeSIMのプランを追加購入するか、より大きい容量のプランに切り替えることで対応します。有効期間が残っていても、新しいプランを購入すればその分を延長して使えます。

容量の残りは、端末の設定アプリや購入時の管理画面で確認できます。残りが少なくなったら、早めに追加を検討します。現地で慌てないためにも、出発前に1段階大きい容量のプランを選んでおく方法もあります。

タイ国内のWi-Fiはホテルやカフェで利用できますが、接続のたびにパスワードの入力が必要です。動画の視聴や大きなファイルの送受信はWi-Fi、外出先での地図やメッセージはeSIMという使い分けが効果的です。

長期滞在の場合は180日間のプランも選択肢になります。仕事や留学で長く滞在する人は、途中で追加購入する回数を減らせるよう、日数と容量を組み合わせて選びます。購入したプランの有効期限は、管理画面でいつでも確認できます。

SIMカード不要、3ステップ

購入

プランを選び、カード、Apple Pay、Google Payで支払います。QRコードがメールで届きます。

出発前にインストール

自宅のWi-FiでQRコードを読み取ります。いつものSIMはスマホに入れたままにします。

到着したらオン

Slashtel回線のデータローミングをオンにするだけです。

よくある質問

タイeSIMは日本で購入できますか

はい、日本にいながら購入でき、US$1.69から利用できます。購入後に届くQRコードをWi-Fi環境で読み取り、端末にインストールしておけば、タイ到着後すぐに通信を始められます。

タイeSIMで電話番号は使えますか

タイeSIMはデータ通信専用で、タイの電話番号は付かず、音声通話やSMSは利用できません。WhatsAppなどのアプリはデータ通信があれば通話に使えます。日本で使っているSIMは抜かずに残してください。

タイeSIMの通信エリアはどうなっていますか

TrueMove H、DTAC、CAT、AIS、True Moveの5G網を利用でき、バンコクやチェンマイ、プーケットなどの主要都市を中心に通信できます。ネットワークは端末が自動で選ぶため、手動での切り替えはできません。

タイeSIMは何GBを選べばよいですか

1週間の旅行なら1GB・7日間、2週間なら3GB・15日間、1か月なら3GB・30日間が目安です。地図とメッセージが中心なら少なめ、動画をよく見るなら10GB以上を選ぶと安心です。

タイeSIMの容量が足りなくなったらどうしますか

同じタイeSIMのプランを追加購入するか、より大きい容量のプランに切り替えます。有効期間が残っていても新しいプランを購入すれば延長して使えます。残りは設定アプリや管理画面で確認できます。

タイのeSIMはいくらですか?

1GB・7日間でUS$1.69からです(2026年9月28日時点の価格)。1GBあたりの最安は50GB, 10日間, US$14.39です。表示価格にはすべての手数料が含まれています。

タイではどのネットワークにつながりますか?

TrueMove H, DTAC, CATまたはAISに、現地の電波状況に応じて自動で接続します。回線を手動で固定することはできません。

出発前にeSIMをインストールできますか?

はい。有効期間は購入時ではなく、タイで最初に接続した時点から始まります。自宅のWi-Fiでインストールし、到着後にオンにしてください。

いつもの電話番号は使えますか?

はい。eSIMはデータ通信専用で、現地の電話番号はありません。いつものSIMを入れたままにすれば、通話・SMS・銀行の認証コードを受け取れます。LINEやWhatsAppの通話はデータで使えます。

自分のスマホは対応していますか?

*#06#をダイヤルしてEIDが表示されればeSIMに対応しています。SIMロックが解除されている必要もあります。

ほかの渡航先

eSIM 韓国eSIM ベトナムeSIM 中国eSIM アメリカ・ハワイeSIM ヨーロッパeSIM 香港eSIM シンガポールeSIM グアムeSIM フィリピンeSIM イタリアeSIM バリ島・インドネシアeSIM マレーシアeSIM オーストラリアeSIM イギリスeSIM フランスeSIM スペイン国別のeSIM海外スマホのチャージ英語版