スペイン旅行向けのデータプランは8種類、1GBから50GBまで。今すぐ購入して出発前にQRコードでインストールすれば、到着してすぐにデータ通信が使えます。
スペイン eSIMは日本から出発前に購入できるデータ専用のSIMで、US$1.49から利用できます。1GBと7日間のプランは1週間の旅行に向き、現地ではOrange、Movistar、Vodafone、Yoigoのいずれかの回線に自動で接続されます。
確認日: 2026年9月
スペイン eSIMのプランはデータ容量1GB、3GB、5GB、10GB、20GB、50GBと有効期間7日、15日、30日、180日の組み合わせで選びます。1週間の旅行なら1GBと7日間、2週間なら3GBと15日間、1か月なら3GBと30日間が目安です。
容量と日数は別々に考える必要があります。日数が足りていても容量が先に尽きれば通信は止まり、容量が残っていても有効期間が過ぎれば使えなくなります。移動中に地図や乗換案内をよく見る方は、迷ったら1段上の容量を選んでおくと安心です。
1週間の旅行でホテルとカフェのWi-Fiを併用するなら1GBと7日間で足りる場合が多いです。写真の共有や動画の視聴を現地でも行うなら、2週間の旅行では3GBと15日間、1か月の滞在では3GBと30日間を出発点にしてください。
長期滞在や語学留学では180日の有効期間を持つプランも選択肢になります。日本で購入してから出発し、現地に着いてから有効化する流れが基本です。
スペインのeSIMはOrange、Movistar、Vodafone、Yoigoの回線に対応し、5Gのエリアでは5Gで接続されます。接続先は端末が自動で選ぶため、手動で回線を指定することはできません。
都市部では複数の回線が重なるように整備されているため、マドリードやバルセロナ、バレンシアといった主要都市では通信に困る場面は多くありません。地方の小さな村や山間部、島嶼部では電波が弱くなる場所もあるため、移動前に地図を端末へ保存しておくと安心です。
回線の切り替えは端末の設定に任せる形になります。手動で特定の回線を選ぶ操作はできないため、電波が弱いと感じたときは機内モードを数秒間オンにしてから戻す、端末を再起動する、といった基本の対処を試してください。
建物の地下や厚い壁の内側では、どの回線でも電波が届きにくくなります。地下鉄や大きな駅では、改札を出た場所で通信を再開するのが現実的です。
スペインのeSIMは日本にいるうちにインストールを済ませ、現地に到着してから有効化します。QRコードは一度しか読み取れない場合があるため、印刷するか別の端末に保存しておいてください。
インストールは自宅の安定したWi-Fiで行ってください。空港や機内で慌てて設定すると、読み取りに失敗したり時間がかかったりします。端末がeSIMに対応しているかどうかは、購入前に必ず確認しておきましょう。
スペインのeSIMはデータ専用で、現地の電話番号は発行されず、音声通話とSMSは利用できません。日本で使っているSIMは抜かずに端末へ残し、通話と銀行の認証コードを受け取れる状態にしておいてください。
日本の番号を残しておけば、クレジットカードや銀行アプリのワンタイムパスワードをSMSで受け取れます。このとき、データ通信はスペインのeSIM、通話とSMSは日本側のSIMという役割分担にしておくのが分かりやすい設定です。
日本側のSIMは、データ通信をオフにしておけば現地で高額な通信料が発生するのを避けられます。通話とSMSだけを受け取れる状態に保ち、必要に応じて着信やSMSの受信設定を確認してください。
WhatsAppなどのアプリを使った通話はデータ通信の上で動作するため、スペインのeSIMをオンにした状態でも利用できます。相手と連絡を取る手段として、出発前にアプリの設定を確認しておくと安心です。
スペインのeSIMは容量や有効期間が足りなくなったときに、旅行中でも追加で購入して延長できます。残り容量と残り日数を確認しながら、必要になる前に手配しておくと通信が途切れません。
容量は動画の視聴や写真の同期で減りやすく、思ったより早く尽きることがあります。端末の設定画面で使用量を確認し、残りが少なくなったら次のプランを検討してください。
延長の手続きはオンラインで完結するため、現地の店舗を探す必要はありません。購入後は新しいQRコードが届く場合と、既存の設定に追加される場合があるため、案内の内容をよく確認してから操作してください。
有効期間が切れると通信は止まりますが、設定を削除する必要はありません。新しいプランを購入して有効化すれば、同じ端末でそのまま使い続けられます。
プランを選び、カード、Apple Pay、Google Payで支払います。QRコードがメールで届きます。
自宅のWi-FiでQRコードを読み取ります。いつものSIMはスマホに入れたままにします。
Slashtel回線のデータローミングをオンにするだけです。
はい、日本にいながら購入できます。US$1.49から取り扱いがあり、出発前にインストールを済ませておけば、スペイン到着後に有効化するだけで使えます。
いいえ、データ専用のため現地の電話番号は発行されず、音声通話とSMSは利用できません。日本で使っているSIMを端末に残しておけば、通話とSMSはそちらで受け取れます。
1週間の旅行なら1GBと7日間のプランが目安です。地図や乗換案内をよく使う場合や写真を多く共有する場合は、3GBや5GBのプランも選択肢になります。
Orange、Movistar、Vodafone、Yoigoの回線に対応し、5Gのエリアでは5Gで接続されます。接続先は端末が自動で選ぶため、手動で回線を指定することはできません。
旅行中でも追加で購入して延長できます。端末の設定で残り容量を確認し、尽きる前に次のプランを手配しておくと、通信が途切れずに済みます。
1GB・7日間でUS$1.49からです(2026年9月28日時点の価格)。1GBあたりの最安は50GB, 30日間, US$29.99です。表示価格にはすべての手数料が含まれています。
Orange, Movistar, VodafoneまたはYoigoに、現地の電波状況に応じて自動で接続します。回線を手動で固定することはできません。
はい。有効期間は購入時ではなく、スペインで最初に接続した時点から始まります。自宅のWi-Fiでインストールし、到着後にオンにしてください。
はい。eSIMはデータ通信専用で、現地の電話番号はありません。いつものSIMを入れたままにすれば、通話・SMS・銀行の認証コードを受け取れます。LINEやWhatsAppの通話はデータで使えます。
*#06#をダイヤルしてEIDが表示されればeSIMに対応しています。SIMロックが解除されている必要もあります。