バリ島・インドネシア旅行向けのデータプランは13種類、1GBから50GBまで。今すぐ購入して出発前にQRコードでインストールすれば、到着してすぐにデータ通信が使えます。
バリ島で使うインドネシアeSIMは、日本にいながらオンラインで購入でき、US$1.69から用意されています。データ専用で現地番号は付かず、1GB・7日から50GBまでの容量と7日・15日・30日の期間を組み合わせて選べます。到着後は自動でネットワークにつながります。
確認日: 2026年9月
バリ島のeSIMは、滞在日数とデータ使用量の組み合わせで選びます。1週間なら1GB・7日、2週間なら3GB・15日、1か月なら3GB・30日が目安です。
容量は1GB、3GB、5GB、10GB、20GB、50GBの6種類、利用期間は7日、15日、30日の3種類が用意されています。短期の観光なら1GBや3GBで足りることが多く、地図やチャット、写真の共有を頻繁に行う場合は5GB以上を検討します。
ノマドや長期滞在で動画視聴やテザリングを使うなら、10GBから50GBのプランが現実的です。まずは旅程の日数に合う期間を決め、その中で容量を選ぶと迷いません。
料金はUS$1.69からで、容量と期間によって変わります。購入前に自分の使い方を思い出し、少し余裕のある容量を選んでおくと安心です。
バリ島ではSmartfren、Telkomsel、XL、Indosat、PT Natrindo Telepon Seluler、Fren/Hepiのネットワークが利用でき、5Gにも対応しています。接続先は自動で選ばれ、手動では選べません。
スラバヤやジャカルタなどインドネシアの主要都市でも同じeSIMが使えます。バリ島内ではスミニャック、クタ、ウブド、サヌールといった観光エリアを中心に電波が届きますが、山間部や離島では状況が変わることがあります。
通信品質は場所や時間帯、建物の構造によって左右されます。ホテルの部屋の奥や地下ではつながりにくいこともあるため、必要なときは屋外や窓際に移動すると改善しやすくなります。
ネットワークの選択は端末が自動で行います。設定画面で手動選択はできないため、つながらないときは機内モードの切り替えや端末の再起動を試してください。
eSIMは日本にいるうちにインストールを済ませておきます。QRコードを読み取り、到着後にデータ通信をオンにすれば使い始められます。
インストール自体は自宅のWi-Fiにつないだ状態で行えます。空港に着いてから設定しようとすると、通信手段がない状態で手順を確認することになり、手間が増えます。
QRコードは一度しか使えないことが多いため、スクリーンショットを保存するか、印刷しておくと安心です。設定を削除すると再インストールが必要になる点にも注意してください。
このeSIMはデータ専用で、現地の電話番号は付かず、音声通話とSMSは使えません。日本で使っているSIMは抜かずに端末に残しておきます。
銀行やクレジットカードの認証コードは、日本側の番号にSMSで届くことがあります。いつものSIMを外してしまうと受け取れなくなるため、eSIMを追加しても物理SIMはそのままにしておきます。
通話やSMSは日本側のSIM、データ通信はeSIMという使い分けが基本です。端末の設定でデータ通信に使う回線をeSIMに指定し、音声通話とSMSは日本側の回線を選びます。
WhatsAppなどのアプリの通話はデータ通信を使うため、eSIM側の回線でも利用できます。相手と連絡を取るときは、こうしたアプリを経由するとよいでしょう。
滞在中に容量が足りなくなったら、追加のプランを購入してチャージします。期間は7日、15日、30日から選べ、容量は1GBから50GBまで用意されています。
残りの容量は端末の設定画面で確認できます。毎日少しずつ使う人でも、動画やテザリングを始めると減りが早くなります。残量が少なくなったら早めに追加を検討してください。
延長や追加購入はオンラインで完結し、現地の店舗に足を運ぶ必要はありません。購入後は案内に沿って設定を更新します。
なお、料金や容量、対応ネットワークの情報は2026年9月28日時点で確認したものです。渡航前に購入ページで最新の内容を確認しておくと安心です。
プランを選び、カード、Apple Pay、Google Payで支払います。QRコードがメールで届きます。
自宅のWi-FiでQRコードを読み取ります。いつものSIMはスマホに入れたままにします。
Slashtel回線のデータローミングをオンにするだけです。
使えます。インドネシア向けのeSIMを購入し、出発前にインストールしておけば、到着後にデータ通信をオンにするだけで利用できます。現地番号は付かないデータ専用です。
日本にいながらオンラインで購入できます。料金はUS$1.69からで、容量は1GBから50GB、期間は7日、15日、30日から選べます。QRコードは自宅のWi-Fiで読み取れます。
電話番号は付きません。音声通話とSMSは使えないデータ専用のため、日本側のSIMを端末に残しておき、通話や認証コードの受信に使います。
5Gに対応しています。Smartfren、Telkomsel、XL、Indosat、PT Natrindo Telepon Seluler、Fren/Hepiのネットワークが利用でき、接続先は自動で選ばれます。
追加のプランを購入してチャージします。容量は1GBから50GB、期間は7日、15日、30日から選べ、現地の店舗に行かずにオンラインで手続きできます。
1GB・7日間でUS$1.69からです(2026年9月28日時点の価格)。1GBあたりの最安は50GB, 30日間, US$29.99です。表示価格にはすべての手数料が含まれています。
Smartfren, Telkomsel, XLまたはIndosatに、現地の電波状況に応じて自動で接続します。回線を手動で固定することはできません。
はい。有効期間は購入時ではなく、バリ島・インドネシアで最初に接続した時点から始まります。自宅のWi-Fiでインストールし、到着後にオンにしてください。
はい。eSIMはデータ通信専用で、現地の電話番号はありません。いつものSIMを入れたままにすれば、通話・SMS・銀行の認証コードを受け取れます。LINEやWhatsAppの通話はデータで使えます。
*#06#をダイヤルしてEIDが表示されればeSIMに対応しています。SIMロックが解除されている必要もあります。