ニュージーランド旅行向けのデータプランは7種類、1GBから50GBまで。今すぐ購入して出発前にQRコードでインストールすれば、到着してすぐにデータ通信が使えます。
ニュージーランドのeSIMは日本からUS$1.99で購入できます。データ専用で現地番号は付かず、渡航前にQRコードでインストールすれば、オークランド到着後すぐに5G通信を利用できます。1GBから50GBまで、7日から180日までの期間から選べます。
確認日: 2026年9月
ニュージーランドのeSIMは1GB、3GB、5GB、10GB、20GB、50GBの6種類で、有効期間は7日、15日、30日、180日から選べます。日数とデータ量の組み合わせで、自分の旅程に合うものを決めるのが基本です。
短期の旅行なら、1週間の旅程に1GBと7日を組み合わせる形が目安になります。地図やメッセージのやり取りが中心で、ホテルのWi-Fiを併用するなら、この範囲で足りることが多いです。
2週間の旅程なら3GBと15日、1か月の滞在なら3GBと30日が一つの目安です。動画の視聴やテザリングを多く使う場合は、より大きいデータ量のプランを選ぶと安心です。
購入は日本にいる間に済ませておきます。価格はUS$1.99からで、支払い後すぐにQRコードが届きます。
ニュージーランドのeSIMはOne NZとSparkのネットワークに対応し、5Gの通信が利用できます。接続先は端末が自動で選ぶため、手動で切り替える必要はありません。
都市部では5Gのエリアが広がっており、オークランドやウェリントン、クライストチャーチなどでの利用に向いています。郊外や観光地へ移動するときも、電波の状況に応じて端末が自動でネットワークを選びます。
通信エリアは場所や天候、建物の状況によって変わります。山間部や離島では電波が届きにくいこともあるため、移動中の地図はあらかじめダウンロードしておくと安心です。
なお、このeSIMはデータ専用です。現地の電話番号は付かず、音声通話やSMSは利用できません。連絡はWhatsAppなどのアプリを通じた通話やメッセージで行います。
eSIMの設定は日本にいる間に済ませておきます。QRコードを読み取り、端末にプロファイルを追加するところまで進めておけば、現地に着いてから通信を開始できます。
インストール自体は数分で終わります。空港のWi-Fiに頼らずに済むよう、出発前に完了させておくのがおすすめの進め方です。
eSIMを使う間も、いつものSIMは端末から抜かずに残しておきます。日本の番号は音声通話とSMSの受け取りに使い、eSIMはデータ通信に使うという役割分担です。
クレジットカードや銀行アプリの認証コードは、SMSで日本の番号に届くことがあります。SIMを抜いてしまうと受け取れなくなるため、eSIMを追加したうえで、通話とSMSはこれまでどおりの回線を使う設定にしておきます。
データ通信はeSIM側に切り替えます。設定画面でモバイルデータ通信に使う回線を選び、ローミングを有効にしておくと、現地で通信が始まります。
日本の番号宛ての着信には国際ローミングの料金がかかることがあります。連絡手段はWhatsAppなどのアプリに寄せておくと、費用を気にせずやり取りできます。
旅行中にデータが足りなくなった場合は、同じeSIMに追加でチャージするか、新しいプランを購入して切り替えます。どちらも日本からの操作と同じ手順で進められます。
残りのデータ量は端末の設定画面から確認できます。到着後に思ったより通信を使った場合は、滞在の残り日数と相談して、追加のデータ量を決めます。
長期で滞在する場合は、180日までの有効期間を持つプランも選択肢に入ります。途中で帰国する予定がある場合も、期間とデータ量を見直してから購入すると無駄がありません。
チャージや追加購入の手続きはオンラインで完結します。現地の店舗を探す必要はなく、空き時間に手続きを済ませておけます。
プランを選び、カード、Apple Pay、Google Payで支払います。QRコードがメールで届きます。
自宅のWi-FiでQRコードを読み取ります。いつものSIMはスマホに入れたままにします。
Slashtel回線のデータローミングをオンにするだけです。
はい、日本にいる間に購入できます。支払い後にQRコードが届くので、出発前に端末へインストールしておけば、現地到着後すぐにデータ通信を開始できます。
現地の電話番号は付かず、音声通話とSMSは利用できません。データ専用のため、連絡はWhatsAppなどのアプリを通じた通話やメッセージで行います。
One NZとSparkのネットワークに対応し、5Gの通信が利用できます。接続先は端末が自動で選ぶため、手動で切り替える必要はありません。
1GB、3GB、5GB、10GB、20GB、50GBから選べます。1週間なら1GBと7日、2週間なら3GBと15日、1か月なら3GBと30日が目安です。
端末から抜かずに残しておきます。日本の番号は通話とSMS、特に銀行の認証コードの受け取りに使い、eSIMはデータ通信に使います。
1GB・7日間でUS$1.99からです(2026年9月28日時点の価格)。1GBあたりの最安は50GB, 180日間, US$53.29です。表示価格にはすべての手数料が含まれています。
One NZまたはSparkに、現地の電波状況に応じて自動で接続します。回線を手動で固定することはできません。
はい。有効期間は購入時ではなく、ニュージーランドで最初に接続した時点から始まります。自宅のWi-Fiでインストールし、到着後にオンにしてください。
はい。eSIMはデータ通信専用で、現地の電話番号はありません。いつものSIMを入れたままにすれば、通話・SMS・銀行の認証コードを受け取れます。LINEやWhatsAppの通話はデータで使えます。
*#06#をダイヤルしてEIDが表示されればeSIMに対応しています。SIMロックが解除されている必要もあります。