アイスランド旅行向けのデータプランは7種類、1GBから50GBまで。今すぐ購入して出発前にQRコードでインストールすれば、到着してすぐにデータ通信が使えます。
アイスランドのeSIMは日本で購入して出発前にインストールできるデータ専用のSIMで、US$1.99から利用でき、現地ではNova、Síminn、Vodafoneのネットワークに自動接続されます。
確認日: 2026年10月
アイスランドのeSIMは1GBから50GBまで、7日、15日、30日の有効期間から選べます。旅程の日数と、地図や写真共有に使うデータ量を目安に、余裕のあるサイズを選ぶと安心です。
短期の観光なら、1週間の旅には1GB・7日、2週間なら3GB・15日がひとつの目安になります。レンタカーで周遊して地図アプリを頻繁に使う場合は、5GBや10GBなど余裕を持たせておくと、途中で残量を気にせずに済みます。
1か月の滞在やワーキングホリデーなら3GB・30日を基本に、必要に応じて20GBや50GBのプランも検討してください。アイスランドは移動距離が長く、宿泊先のWi-Fiだけでは足りない場面もあるため、動画視聴が多い方は大きめのサイズが向いています。
料金はUS$1.99からで、サイズと日数の組み合わせで変わります。購入前に、自分の旅の日程とデータの使い方を書き出してから選ぶと迷いません。
アイスランドのeSIMはNova、Síminn、Vodafoneのネットワークに対応し、5Gのエリアでは高速な通信が期待できます。接続先は端末が自動で選ぶため、手動で切り替える必要はありません。
レイキャビク市内や環状道路沿いの主要な町では、これらのネットワークにつながりやすくなっています。ただし、内陸の高地や氷河、火山地帯など人の少ないエリアでは電波が届かない場所もあります。
ネットワークは自動選択のみで、特定の事業者を自分で選ぶことはできません。電波の状況に応じて端末が最適な回線につなぐ仕組みなので、設定を変えずにそのまま使ってください。
通信が不安定なときは、機内モードのオンとオフを切り替えるか、端末を再起動すると復帰することがあります。それでもつながらない場合は、設定画面でデータローミングが有効になっているか確認しましょう。
eSIMのインストールは日本国内のWi-Fiにつないだ状態で済ませておきます。現地に着いてからQRコードを読み込もうとすると、空港のWi-Fiが混雑して手間取ることがあるためです。
手順は次のとおりです。
インストールにはWi-Fi環境が必要です。自宅や空港のWi-Fiを使って、余裕のある時間に設定を済ませてください。QRコードは再発行できない場合があるので、スクリーンショットを保存しておくと安心です。
アイスランドのeSIMはデータ専用で、現地の電話番号や通話、SMSは付いていません。日本で使っているSIMは抜かずに残し、通話とSMSはそちらで受け取れる状態にしておきます。
クレジットカードの利用通知や銀行の認証コードはSMSで届くことが多く、eSIMだけに切り替えてしまうと受け取れません。設定でモバイルデータ通信をeSIM側にし、通話とSMSを日本側のSIMに割り当てておけば、両方を同時に使えます。
WhatsAppやLINEなどのメッセージアプリは、eSIMのデータ通信を使ってそのまま利用できます。ホテルやツアーの予約確認も、アプリ経由なら問題ありません。
日本側のSIMは、海外での通話やSMSに別途料金がかかる場合があります。出発前に契約内容を確認し、必要なら通話の設定を見直しておきましょう。
旅行中にデータが足りなくなった場合は、追加のプランを購入してチャージできます。延長や追加は現地のWi-Fiにつないだ状態で手続きすると、通信量を消費せずに済みます。
アイスランドは天候の変化で予定が変わりやすく、滞在が延びることもあります。残量が少なくなってきたら早めに追加を検討し、地図や連絡手段が使えなくなる事態を避けましょう。
チャージ後は端末の設定画面で新しいプランが反映されているか確認します。反映されない場合は、いったんeSIMをオフにしてからオンに戻すと認識されることがあります。
購入したプランの残り日数や残量は、マイページでいつでも確認できます。次の目的地に移動する前に、一度チェックしておくと安心です。
プランを選び、カード、Apple Pay、Google Payで支払います。QRコードがメールで届きます。
自宅のWi-FiでQRコードを読み取ります。いつものSIMはスマホに入れたままにします。
Slashtel回線のデータローミングをオンにするだけです。
1週間なら1GB・7日、2週間なら3GB・15日、1か月なら3GB・30日が旅程に合います。地図をよく使う方は5GB以上を選ぶと余裕があります。
データ専用のため通話とSMSは使えません。日本側のSIMを残しておけば、銀行の認証コードや通話はそちらで受け取れます。
主要な町ではNova、Síminn、Vodafoneの回線につながります。高地や氷河地帯では電波が届かない場所もあるため、オフライン地図も準備しておくと安心です。
日本国内のWi-Fiにつないだ状態で、出発前に済ませてください。現地の空港でQRコードを読み込むと、Wi-Fiが混雑して手間取ることがあります。
選べません。接続先は端末が自動で判断します。つながらないときは機内モードの切り替えや再起動を試してください。
1GB・7日間でUS$1.99からです(2026年10月30日時点の価格)。1GBあたりの最安は50GB, 30日間, US$46.29です。表示価格にはすべての手数料が含まれています。
Nova, SíminnまたはVodafoneに、現地の電波状況に応じて自動で接続します。回線を手動で固定することはできません。
はい。有効期間は購入時ではなく、アイスランドで最初に接続した時点から始まります。自宅のWi-Fiでインストールし、到着後にオンにしてください。
はい。eSIMはデータ通信専用で、現地の電話番号はありません。いつものSIMを入れたままにすれば、通話・SMS・銀行の認証コードを受け取れます。LINEやWhatsAppの通話はデータで使えます。
*#06#をダイヤルしてEIDが表示されればeSIMに対応しています。SIMロックが解除されている必要もあります。